ぐんぐんノート / 成績発表

2018/10/20 岡山の塾 ぐんぐんノート / 成績発表

2018年10月20日 更新

ぐんぐんノート 成績発表です

先の読めない時代が到来しつつあります。
我々大人は、子供たちに何を教えればいいのでしょう?我々の受けてきた教育とは異なる、つまり我々が受けていない教育の実践が求められようとしています。
そもそも勉強を好きだという子は少ないはず。その勉強の中に、幼少期に行った「ごっこ遊び」の中で培った「主体性」を求める…とても難しい指導・関わりです。
『アクティブ・ラーニング』などの取り組みも広まりつつありますが、子供たちが主体的に学業に勤しむきっかけ・関わりとは?
以前、御南校の講師と、小学生のうちに『創作作文』に大いに取り組ませることが有効であると話しました。自由な発想・意思で、自由に思いを巡らせ、フィクションを書くことで、柔軟な思考を促すということですが、普段の算数・国語・英語指導の中でも、主体性をひき出す関わりを考える毎日です。

自主的に勉強しようにも、なかなかヤル気の起きない人は、例えば漢字ひとつ覚えるのでも、イヤイヤ何度も同じ字を書くのではなく、意味の似た漢字を探してみるとか、同じ部首の漢字をひとつ書き足すなど、くふう次第で面白さが変わってきます。 「でも、そんな方法を思いつかない」っていう人は、他の人がどんなことをやってるか、見てみませんか?
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今年度から、手作り動画を使って授業を進めています。小学生は『語彙トレーニング』と称して、語彙を学習していますが、とても人気があります。中学生は、英語・数学で動画を使っています。
いずれの動画も、繰り返し視聴することで知識・事項を身につけさせていく指導コンセプトで創っています。中学生の1学期の期末テストでは、自己最高得点を叩き出した子が続出しました!
手作り動画に加えて、動画を見て演習(ここでも人手をかけます)。そして、また繰り返し動画を何度も見る。この流れで、授業を続けて参ります。