御南教室長のブログ

2018/10/03 岡山市の学習塾 御南『キッズ・ランゲッジ junior』

御南校にて『キッズ・ランゲッジ junior』を行いました。
今回も、juniorチームは元気に全員そろっての授業となりました。近頃の急な冷え込みで、体調をくずしている子も多くて心配でしたが、みんな笑顔で授業に来てくれて私も安心しました。

今日は授業の初めに、『ぐんぐんノート』の作品紹介とともに、ノートへの取り組み方についてお話しする時間をとりました。今までは、取り組んだページの量が主なポイントとなっていましたが、それだけではなく、やった内容にもしっかり目を向けて、量だけでなく質でも、勝負できるルールになることを伝えました。優秀作品を紹介しながら、「自分の興味を持ったことを思いっきり調べたり、人から習ったことだけでなく、オリジナルのノート作りができるってすごいことだよね」、「考えたことを、自分の言葉でまとめているところもいいな」と声をかけてみました。やらないといけないからやるという気持ちではなく、これをやってみたいという学びの芽が育っていくような工夫をしていければと思います。ただ、juniorチームのみんなは、今までも一生懸命ぐんぐんノートをがんばっている子たちばかりなので、これをきっかけに自分の言葉で表現する力・まとめる力がついてくると良いですね。

『アルファベット』練習では、いつも大文字と小文字を別々に練習していますが、今回はホワイトボードを使って、大文字と小文字をセットでみんなで確認していきました。大文字のテストは、いつもみんなよくできているのですが、小文字になったとたん、読み方とアルファベットがちぐはぐになってしまう様子もちらほら見えていたのが気になっていたためです。今日の授業では、「この大文字は小文字にすると、どんな形に変わるんだっけ?」と覚え方のヒントをみんなで考えました。みんな口々に「こうやっておぼえとるよー」とアイディアを出していて、なかにはユニークなオリジナルの覚え方を教えてくれる子もいて、私もとても新鮮でした。まずは、全員がアルファベットをマスターできるよう、自主的に覚えてみたいなという気持ちになれるよう、授業の方法も工夫をしていきますね。

(文責:若林)