ぐんぐんノート / 成績発表

2018/11/10 岡山の塾 ぐんぐんノート / 成績発表

2018年11月10日 更新

ぐんぐんノート 成績発表です

近年、脳科学の分野からも「音読」の効果が研究によって明らかになってきています。
脳機能科学者の川島隆太教授の研究結果によると、いろいろな作業をしているときの脳の状態を測定した結果、記憶や感情・行動をコントロールし、脳の中で最も程度の高い知的な活動をつかさどっている「前頭前野」が、「音読」や「計算」・「漢字の書き取り」をしている際、最も活発に働くことがわかっています。音読をすることで、脳の多くの場所を活発に働かせ、前頭前野を鍛えることができるということになります。

また、音読は脳を活性化させるだけでなく、知識や記憶を定着させるのにも効果的だといわれています。
小学1~5年生を対象とした実験で、提示した単語を2分間で何語覚えられるかというテストの前に、2分間の音読をさせた場合、テスト前に何もしなかった場合よりも、記憶できる単語の数が、20%近くアップしたという結果が出ているそうです。
運動をする際、いきなり体を動かすのではなく、ストレッチや準備運動をしてからの方が、最大の筋力を発揮できるのと同様に、事前に音読を行うことにより、前頭前野が活発に動き、その結果、脳全体がウォーミングアップされて、普段以上の力が出せるようになったということ。
つまり、学習をする前の準備運動として「音読」をすることで、その後の学習の効果がより高まるということがいえます。

自主的に勉強しようにも、なかなかヤル気の起きない人は、例えば漢字ひとつ覚えるのでも、イヤイヤ何度も同じ字を書くのではなく、意味の似た漢字を探してみるとか、同じ部首の漢字をひとつ書き足すなど、くふう次第で面白さが変わってきます。 「でも、そんな方法を思いつかない」っていう人は、他の人がどんなことをやってるか、見てみませんか?
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今年度から、手作り動画を使って授業を進めています。小学生は『語彙トレーニング』と称して、語彙を学習していますが、とても人気があります。中学生は、英語・数学で動画を使っています。
いずれの動画も、繰り返し視聴することで知識・事項を身につけさせていく指導コンセプトで創っています。中学生の1学期の期末テストでは、自己最高得点を叩き出した子が続出しました!
手作り動画に加えて、動画を見て演習(ここでも人手をかけます)。そして、また繰り返し動画を何度も見る。この流れで、授業を続けて参ります。