ぐんぐんノート / 成績発表

2018/11/17 岡山の塾 ぐんぐんノート / 成績発表

2018年11月17日 更新

ぐんぐんノート 成績発表です

昨日、御南校塾生のお母さんと面談をしました。
その中で、ぜひ紹介したい話があったので記します。
前回の1学期の『ぐんぐんノート』の総合成績で、見事1位に輝いた子ですが、もらった金メダルが嬉しくて、いろんな所へ持ち運んで大事にしているというのです。とても嬉しい話でした。
ヤル気のモチベーションになれば、私共としても本望です。

更に、「お母さん、今度は何色のメダルをとってもらいたい?」と聞いてきたというのです。
その話を受けて、少し難しい話になりますが、以下のような内容をお伝えしました。

人は、他人に貢献できて、自己肯定感が高まるもの。わが国は、先進各国の中で、自己肯定感が最も低く、自分を否定する子が多い。それが、コミュニケーション障害となって表れ、グローバルな時代の大きなハンディになっている。文科省を始め、この自己肯定感を伸ばす指導が現在注目され、今後の教育改革に向けて始動している。
幼いうちは、「自分のために頑張る」などという感覚はなく、お母さんが喜ぶから、お父さん・兄弟・姉妹・友人のために・・・などという、人のためにという動機が有効である。
それが、大きくなり社会へ出ていくうちに、社会貢献というモチベーションになり、自己肯定につながっていくのである。

少々難しい話になりましたが、いじめ・引きこもり・不登校など、学業上の障害となる大きな原因に、人間関係不振からくるストレスがあります。これも、コミュニケーション不全から来る場合が多く、その大きな原因となるのが、自己否定からくる自信のなさです。
当塾では、このような観点から、新しい指導法の確立に、現在着手しております。また進展があれば、随時ご紹介して参ります。

自主的に勉強しようにも、なかなかヤル気の起きない人は、例えば漢字ひとつ覚えるのでも、イヤイヤ何度も同じ字を書くのではなく、意味の似た漢字を探してみるとか、同じ部首の漢字をひとつ書き足すなど、くふう次第で面白さが変わってきます。 「でも、そんな方法を思いつかない」っていう人は、他の人がどんなことをやってるか、見てみませんか?
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今年度から、手作り動画を使って授業を進めています。小学生は『語彙トレーニング』と称して、語彙を学習していますが、とても人気があります。中学生は、英語・数学で動画を使っています。
いずれの動画も、繰り返し視聴することで知識・事項を身につけさせていく指導コンセプトで創っています。中学生の1学期の期末テストでは、自己最高得点を叩き出した子が続出しました!
手作り動画に加えて、動画を見て演習(ここでも人手をかけます)。そして、また繰り返し動画を何度も見る。この流れで、授業を続けて参ります。