ぐんぐんノート / 成績発表

2018/11/3 岡山の塾 ぐんぐんノート / 成績発表

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2018年11月3日 更新

ぐんぐんノート 成績発表です

勉強は、最初の取りかかりを、いかにスムーズにもっていくかが大事で、かつ難しいものです。
「やらなくてはいけない」とわかっていても、どうしてもグズグズして勉強を始められなかったり、机の上にノートやテキストを広げてはみるものの、ダラダラして集中できなかったり…。
「エンジンがかかれば、そこそこ集中できるんだけど、それまでが長い・・・」というケースも多いのではないでしょうか?

そんな場合、勉強を始める明確な「きっかけ」があると、行動に移しやすくなります。
「今から勉強するぞ!」という気分を高める儀式、スポーツ選手が試合前に行うルーティーンのようなものを見つけることで、取りかかりはスムーズになります。
では、例えばどんな儀式、ルーティーンが効果的か、以下、お子様に合う方法があれば幸いです。

1.感覚的にできるもの
勉強のスイッチとしてのきっかけで大事なことは、新しいことを学んだり、長時間じっくり考えて解く必要があるものではなく、お子様が既に知っている内容で、簡単にまた感覚的にパッパッとできるもの。つまりお子様にとって負担が少なく、すすんで取り組みたいと思えるものであることがポイントです。
当塾では、授業開始時に黙想を行い、その後『計算トレーニング』を行っています。『百ます計算』など効果的かと思います。

2.短時間(数分)でできるもの
一気に集中力を高めるには、短時間で行うことが重要です。できればタイマーなどで時間を計って、制限時間内に行うことで、緊張感を高めたり、かかった時間を毎回記録して、タイムチャレンジすることで、ゲーム性が高まり集中力を高める効果があります。
当塾では、上述した計算トレーニングで、タイム測定しており、子供たちのやる気は高まります。

3.声に出して行うもの
近年、『音読』の効果が、脳科学の研究からも明らかになっています。スポーツの前に、ストレッチや準備運動をすることで、最大の筋力を発揮できるのと同じで、勉強の前に音読を行うことにより、前頭前野が活発に動き、その結果、脳全体がウォーミングアップされて、普段以上の力が出せるようになり、その後の学習の効果がより高まるということがわかっています。

以上、長くなりましたが、お子様の家庭学習のルーティーン作りのヒントになれば幸いです。

自主的に勉強しようにも、なかなかヤル気の起きない人は、例えば漢字ひとつ覚えるのでも、イヤイヤ何度も同じ字を書くのではなく、意味の似た漢字を探してみるとか、同じ部首の漢字をひとつ書き足すなど、くふう次第で面白さが変わってきます。 「でも、そんな方法を思いつかない」っていう人は、他の人がどんなことをやってるか、見てみませんか?
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今年度から、手作り動画を使って授業を進めています。小学生は『語彙トレーニング』と称して、語彙を学習していますが、とても人気があります。中学生は、英語・数学で動画を使っています。
いずれの動画も、繰り返し視聴することで知識・事項を身につけさせていく指導コンセプトで創っています。中学生の1学期の期末テストでは、自己最高得点を叩き出した子が続出しました!
手作り動画に加えて、動画を見て演習(ここでも人手をかけます)。そして、また繰り返し動画を何度も見る。この流れで、授業を続けて参ります。