ぐんぐんノート / 成績発表

2018/12/8 岡山の塾 ぐんぐんノート / 成績発表

2018年12月8日 更新

ぐんぐんノート 成績発表です

平成30年も、残すところあと3週間余り…。
また、「平成」も、いよいよカウントダウンに入って来ました。
ということで、今回は元号について調べてみました。
元号は、誰がどのように決めるのでしょうか?「平成」の元号が決まる際は、下記の手順で決まったそうです。
1.漢文学や国文学関連の大学教授ら有識者が候補を考案。
2.内閣官房長官が選定。
3.閣議で協議。
4.国民を代表する形で衆参両院議長の意見を聞く。
5.閣議で決定。
「平成」という元号は、安岡正篤という陽明学者が考案したもので、「内外、天地とも平和が達成される」という意味だそうです。皇位継承が正式に決まった場合、また有識者たちが集められることとなるでしょう。
元号の選ぶ条件は、以下の6つがあるそうです。
1.国民の理想としてふさわしいような、よい意味を持つものであること。
2.漢字2文字であること。
3.書きやすいこと。
4.読みやすいこと。
5.これまでに、元号または送り仮名として用いられたものではないこと。
6.俗用されているものでないこと。
現在の元号を決める際は、「平成」のほかに「修文」と「正化」という候補が出ており、ローマ字表記の頭文字が、「昭和」と同じ「 S 」で、不都合なのではないかという意見が出たため、全員一致で「平成」に決まったそうです。
もうすぐ冬休みが来ますが、元号が変わろうとするこのタイミングで、『ぐんぐんノート』に詳しく調べてみるのもアリですよ!?

自主的に勉強しようにも、なかなかヤル気の起きない人は、例えば漢字ひとつ覚えるのでも、イヤイヤ何度も同じ字を書くのではなく、意味の似た漢字を探してみるとか、同じ部首の漢字をひとつ書き足すなど、くふう次第で面白さが変わってきます。 「でも、そんな方法を思いつかない」っていう人は、他の人がどんなことをやってるか、見てみませんか?
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