キッズ・ランゲッジ junior 南輝

5/21南輝校『キッズ・ランゲッジ junior』

南輝校にて、『キッズ・ランゲッジ junior』を行ないました。

新年度にスタートした同講座も、1カ月半が過ぎ、子供たちはすっかり授業にも、私にも慣れてきたようで嬉しく感じます。
『アルファベット(大文字)』のテストも、毎回初めに行なうことが習慣化し、出来もよくなってきています。
この流れ(子供たちが、塾へ行ったら〇〇するといった習慣)が、習い事には重要で、今後も続けていきたいと思っています。

ワンちゃんに条件反射的にしつけをしていくのと同じ感覚ですが(例えが悪くて申し訳ありません)、“〇〇は□□するもの”という感覚・習慣を植え付けることで、後は、その内容を変えていけば、いろんなことを習得させることができるようになっていきます。
具体的にいえば、毎回行なっているアルファベット(大文字)のテストを、次は同(小文字)、その次はローマ字、フォニックス、英単語、そして最終的には英文という流れで、毎回欠かさずテストを行なうことで、ただ漫然と塾へ来ることがなくなり、
「今日は、何のテストだったっけ?」と考えるようになります。
これは、通塾の目的意識を高める効果があるので、通塾成果が出やすくなります。

「全員が満点をとったら、大文字のテストは終わるからね」と言いながら、既に小文字の練習に入っており、大文字テスト終了と同時に小文字のテストにシフトしていきます。
お子様の通塾成果のバロメーターとして、塾へ来る前、事前に何某かの準備をするようになったら、成果が出始めると思って頂いて間違いありません。
反対に、何の準備もなく漫然と通っている間は、悲観せざるを得ません。
そういうときには、一言
「今日は、何もないの?きっと、何かあるはずよ!」と、注意を促して頂けたらいいと思います。

ご理解・ご協力、よろしくお願い致します。

以下の写真は、アルファベット(大文字)の動画の再生速度を上げて、練習しているところです。
(顔を消しているので、表情が見えないのが残念ですが、子供たちはスピードを上げることで、ニコニコ楽しそうにやる気にスイッチが入ります。)
このような特性を生かしながら、モチベーション維持を策略しています(^.^)

(文責:虫明)