ぐんぐんノート / 成績発表

2018/09/15 岡山の塾 ぐんぐんノート / 成績発表

2018年9月15日 更新

ぐんぐんノート 成績発表です

今年の夏休みから、山陽新聞に週1回折り込まれている「さん太タイムズ」という子供向けのミニ新聞の中の記事を使って、書写・語い調べを行なっています。
最近の優秀作品にも、よく紹介されていると思いますが、語い力アップには効果的な学習法だと思います。
ただ、単発的にやるのではなく、継続してやらないと効果は出ませんが…。
最近、子供たちのぐんぐんノートでの取り組みテーマに、書写・語い調べの作品が増えたことを通して感じることがあります。
きっかけを与えることで、勉強のネタができ、きっかけになり、継続すればデイリーワークになる。そうなれば、なかなか着きにくい語い力という全ての土台になる力が身に着きます。
何かにつけて、「習慣付けるには、まず3週間。無意識でするレベルになるには、まず3カ月」といいますが、きっかけを与える初動も大切で、そこは我々大人の役割かと思います。

自主的に勉強しようにも、なかなかヤル気の起きない人は、例えば漢字ひとつ覚えるのでも、イヤイヤ何度も同じ字を書くのではなく、意味の似た漢字を探してみるとか、同じ部首の漢字をひとつ書き足すなど、くふう次第で面白さが変わってきます。 「でも、そんな方法を思いつかない」っていう人は、他の人がどんなことをやってるか、見てみませんか?
作品紹介のページの中から ヒントをさがしてみよう!

今年度から、手作り動画を使って授業を進めています。小学生は『語彙トレーニング』と称して、語彙を学習していますが、とても人気があります。中学生は、英語・数学で動画を使っています。
いずれの動画も、繰り返し視聴することで知識・事項を身につけさせていく指導コンセプトで創っています。中学生の1学期の期末テストでは、自己最高得点を叩き出した子が続出しました!
手作り動画に加えて、動画を見て演習(ここでも人手をかけます)。そして、また繰り返し動画を何度も見る。この流れで、授業を続けて参ります。