ぐんぐんノート / 成績発表

2019/10/5 ぐんぐんノート / 成績発表

2019年10月5日 更新

『ぐんぐんノート』の 成績発表です。

ぐんぐんノート 成績発表 2019/10/5

「頑張っているのに、なかなか目標に届かない…どう考えたら、もっと成果が出るんでしょう?」
どこにでもある、誰もが抱える話だと思いますが、今週は、このような話になりました。
その際に読み合せた資料をコピペしますので、よければ読んでみて下さいね!

[以下資料から]
『敵は己の中にあり』
顕在能力 (例)食事・仕事・運動…etc.= 意識して行う考え・行動 ここでは、目標に向かって頑張ろうとする意識と定義 → 自己変革・成長しようとする能力・意識(ポジティブな発想)

潜在能力 (例)呼吸・心臓の鼓動・緊張…etc.= 無意識に行っている行為・思い ここでは、現状の自分を変えさせないように働きかけてくる意識と定義 → 自分を守ろう(前向きな方向に変わろうとするならジャマしよう)とする能力・意識(ネガティブな発想)

潜在能力 = 現状維持力
→ 自分が変わることを阻止できるのなら、どういう内容・働きかけでも良いので、根拠のない理に適わないことでもつぶやいて(攻撃して)くる(=敵)
→ 真実を語りかけてこない(本当に正しいかどうかは疑問。むしろ矛盾が多い)
→ [重要]冷静になってかわす(=潜在能力を味方につける)こと
→ 潜在能力が働きかけてくるときは、逆にチャンスで「今自分が変わろうとするのを、守ろうとしてくれているんだね。ありがとう。でも、ここで変わろうとすることが、自分を成長させ、やがては自分を守ってくれることになるんだ。心配してくれてありがとう。じっと見ておいておくれ」と言い聞かせる
→ これを何度か(3日後・3週間後・30日後・3か月後etc.)繰り返していくことこそが、習慣化が能力を超えていくというシナリオとなるのである
→ ゆくゆく「面倒くさいな・嫌だな・やりたくないな…」というささやきが、「やってみれば?・楽しそうだよ・いいことありそう…」などと変わってくれば、潜在意識を味方につけたことになり、そこから大きな自己変革を遂げられるのである=人生で幸せをつかむことになる
[以上資料より]

南輝の植田教室長は、この話を中3受験生に向けて、高校受験に関連付けて話しました。
いろんな場面で適用できることなので、お子様への参考にしてみてはいかがでしょうか?
潜在意識 顕在意識

下のページへ、過去の優秀作品をテーマ別に掲載しているので、「内容が浮かばない」という人は、参考にして下さいね。
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