キッズ・ランゲッジ 御南論トレ(論理力養成トレーニング)御南

2019.10 御南『キッズ・ランゲッジ』

『キッズ・ランゲッジ』の授業報告と、今後の授業計画・目標をお知らせします。

 

『アルファベット』の書き方と『アルファベット・フォニックス』を全員マスターすることを目標に

テストを行ってきた木曜日チームのみんなですが、

4年生のメンバーや、夏休みから始めた6年生メンバーを含めた全員が、

授業の初めのテストで、毎回ほぼ満点を取ることができるようになってきました。

基本のフォニックスに加えて特訓している、「ch、sh、th、ph、wh、gh」の『hシリーズ』も

読み方に慣れ、6年生を中心に使いこなせるようになってきています。

フォニックスを使った53番までの単語プリントも、11月中には、全て1通り取り組み終えるので、

来月は、今までに出てきた英単語を使って、より「自力で読む力」を鍛えていきたいです。

また、「書く力」・「聞き取る力」も少しずつ育てていけるよう、楽しんで取り組めるように

みんなの様子を見つつ工夫していきたいです。

 

10月から新たに、キッズランゲッジの授業で、「つなげる力」を鍛える『ぐんぐんマップ』に取り組んでいます。

みんなが、楽しみながら前向きに「つなげる」ことに意識が向くように、

まずは簡単な方法で、みんなと競い合いながら、できるだけたくさん言葉が広げられるように練習していきます。

 

日頃の授業や『ぐんぐんノート』でも、「なんて書けばいいんかわからん」という質問や、

「書き方がわからないからとりあえず丸写し」なんて子が、多いです。

やり方は同じなのに、少し問題が変わると=新しいわからない問題だと思ってしまう子も少なくありません。

中学生の勉強を見ていても、やりっ放しで残らない、戻ってつなげて整理する力の不足を感じます。

 

まずは、自分なりに考えや発想を残す。

そして、残したものをどんどんつなげて整理していく。

 

みんなで楽しみながら力をつけて、少しずつレベルアップしていきたいと思いますので、

お家でのぐんぐんノートへの取り組みも、ぜひ応援してあげてくださいね。

 

(文責:若林)