キッズ・ランゲッジ 南輝

2019.10 南輝『キッズ・ランゲッジ(6年生)』

キッズ・ランゲッジの授業報告と、今後の授業計画・目標をお知らせします。

この1カ月間の授業では、新しく参加した子も含め、全員に「9月中に全員アルファベットとアルファベット・フォニックスで満点を!」という目標を掲げて、まずは基本の暗記事項を徹底することに力を入れました。
練習を億劫がる子、思い込みでいつも同じ間違いをする子など、それぞれ特徴はありましたが、毎回のテストのたびに交換して採点をすることで、お互いがお互いのミスに気づいては「ここがこう違うよ」「また同じことしてる」と指摘。
また、自分ひとりでは「ま、いいか」で終わらせることでも、人の採点となると「ここって、これでも大丈夫?ダメ?」と精密さを意識するなどの取り組みが特徴的でした。
全体的に、元気でお調子者が多いため、「ま、いいじゃん」でナァナァになることを危惧していたのですが、思春期真っ只中でも、横を意識する取り組みは効果が大きいようです。

今後の目標としては、前回1ヶ月間で、アルファベットはめでたく全員満点を迎えたので、後はアルファベット・フォニックスも含めての満点を(前回惜しくも全員で5.5点足らず…)、そして新たにスタートした英単語フォニックスの、まずは母音(a,e,i,o,u)の使い方に慣れようということにしています。

何名かから「英語ができそうな気になってきた」「思ったより面白かった」という声を聞き、ホッとしているところです。キッズ・ランゲッジをスタートする前は「英語なんて難しいしイヤだ…」と聞いていたので、いかに彼らを英語に慣れ親しませるか、目標を持って取り組めるかに注視していたので、ここで軌道に乗ってペースアップを図りたいところです。

(文責:植田)