キッズ・ランゲッジ 御南論トレ(論理力養成トレーニング)御南

2019.11 御南『キッズ・ランゲッジ』

『キッズ・ランゲッジ』の授業報告と、今後の授業計画・目標をお知らせします。

 

11月の授業では、夏から参加の6年生も含めて、木曜メンバー全員が『アルファベット・フォニックス』を完璧に覚えることができました。

毎回授業の初めに行うテストも、ほぼ、確認のために、大文字を小文字に書き換えるものを行っています。

やはり、慣れてくると、油断してミスをしたり、やりっぱなしで満足してしまうメンバーもいるなか、「テストは必ず見直しをする!」が授業の合言葉になっています。

中学生の授業を見ていても感じることですが、問題を解いただけで満足していては、結果には何もつながりません。

自分の書いたことを必ず見直して、解いたあとの振り返りをどれだけ厳しく、貪欲にしていくかということが一番大切なことだと思います。

テストは必ず見直しをするという、当たり前の初歩の初歩から、身に付けてほしいです。

また、余力のある子から、英語で数字や曜日を書く練習に、テストの合間でチャレンジしています。

特に6年生のメンバーには、中学校の授業に向けて、1つでも多くできることを増やしてもらいたいです。

予定通り、フォニックスの英単語プリントも全て取り組み終えたので、今月から新しく英単語の聞き取りにも取り組んでいます。

読み書きだけでなく、聞くことにも毎週の授業で少しずつ慣らしていきたいと思います。

 

2時間目の授業では、優秀作品でもいくつか紹介している『ぐんぐんマップ』に取り組んでいます。

まずは、1つのテーマから思い付くことやイメージなど、自分の頭の中にあることをノートの上に広げてみるというチャレンジを続けています。

最近では、全く別のテーマに思えることでも、自分の得意な分野やお気に入りの単語に結びつけて、よりたくさんの言葉をつなげようと、テクニックを使っているようなメンバーも出てきて、自然とレベルアップしたマップを作っている子も。

結んでいる線やつなげ方も様々で、みんなの考え方やイメージにもとても個性がありますが、みんなそれぞれの論理力がマップにあらわれています。

また、今までは、お家でやった『ぐんぐんノート』を見返したり追記をしたりと、戻ってつなげるということをしてこなかった子たちも、作ったマップを広げようと、自然と楽しくノートに戻ることができているように思います。

『ぐんぐんマップ』を使って、戻ってつなげる力を自然と鍛えていけるように、取り組んでいきます。

 

(文責:若林)