ぐんぐんノート / 成績発表

2019/2/23 岡山の塾 ぐんぐんノート / 成績発表

投稿日:

2019年2月23日 更新

ぐんぐんノート 成績発表です

ぐんぐんノート 成績発表 2019/2/23

現在『ぐんぐんノート』の趣旨を、主体性重視だけに重きを置いてきたところから、応用力をつけることも加えて改善しています。
塾でやろうが家でやろうが、そういうことではなく、既知の内容につなげていくことで、脳内の仕組みを使って応用力をつけようというものです。
そこで、ぐんぐんノートの書き方ですが、必要事項を書き残させ、次にまた戻って来ることを前提に進めていきます。戻って来る(復習・反復する)頻度を増やすことで、丸暗記から理解を深めて行き、応用力を養うという考えです。
そのためには、何度も戻るきっかけが必要です。そこは、指導者側が用意することが必須となります。子供自身で戻って来るには、よほどの自覚と計画性が必要になります。そのようなレベルにある子は、塾など必要ないでしょう。
何度も何度も、類似した内容・共通点を時間経過と共に子供に提示し、以前に書いたノートに戻り、新たに追記していく。この繰り返しで、記憶は短期記憶から長期記憶へ、理解はより深いものへと変わっていきます。脳内の『シナプス構造』を使ってつなげていきます。本格的には、中学入学後の『Gノート』で実践することになりますが、その前段階として、土台を築くべく進めて参ります。
このような取り組みの出発点となる、ノートを書く意味ですが、以下のサイトに同じ考えの部分があるので紹介しておきます。動画の半分あたりが、その部分です。参考にして下さいね。
なぜノートをとるのか?

以下のページへ、過去の優秀作品をテーマ別に掲載しているので、「内容が浮かばない」という人は、参考にして下さいね。
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