キッズ・ランゲッジ 南輝

2019/7/22 南輝『キッズ・ランゲッジ』

南輝教室にて、『キッズ・ランゲッジ』を行いました。
夏休みも始まり、お休みした子・新たに参加した子がいるため、これまでと全く雰囲気が違いました。

この夏休み、「参加したい」と言ってきた子や、こちらから「やってみる?」と声をかけた子の多くが低学年。
これまでの受講生は、お兄さん・お姉さんの顔になって見守っている様子がとてもうかがえました。頼もしい!
「アルファベットを知らない子はいる?」「なんて読むでしょう?」というところから始まり、今まで取り組んできた『フォニックス』に
つなげたいと思っていますが、今日の授業の様子を見ていると、やはり低学年の子には難しい話もあったようです。
今後の授業の構成を、若干考えないといけないなという印象でした。
高学年は従来通りフォニックスによる単語の習得とテストを、低学年はテストよりも英語やアルファベットに親しめる内容で今後の授業を行い、
夏休みの様子を見つつ、ゆくゆくは『キッズ・ランゲッジ junior』のクラス編成も視野に入れておきますね。

語学は早くから触れた方がいいという考え方もありますし、母語の習得ができてもいないのに第二言語を習うのはどうかという考え方もあります。
が、一番その子にとって旬なタイミングは、抵抗なく習慣付けられる時期、かつそれに興味を持った時ではないかと思います。
また、声をかけたときに「えぇー」という顔をされると、正直不安も感じますが、食わず嫌いで「やってみたら意外とよかったわ」と言い出す
ケースもあります。
単純な興味が知的好奇心に育っていくよう、授業の内外で色々としかけながら様子を見ていくことにします。

(文責:植田)