キッズ・ランゲッジ junior 御南

2019/8/19 御南『キッズ・ランゲッジ junior』

御南教室にて『キッズ・ランゲッジ junior』を行いました。

お盆休みをはさんで、久しぶりの授業でしたが、全員元気にそろって授業をしました。

夏休みから参加している新しいメンバーもいますが、
早く覚えたいと、お家でもがんばっている様子でとても頼もしいです。

『アルファベット』も『フォニックス』も動画を使いながら、
基本からゆっくり練習しています。

juniorチームにも、アルファベットもフォニックスも毎回満点を取れる子が1名誕生しました。

みんなに問題を出しているときも、その子が誰よりも先に「わかったぞ!」と
目をきらきらさせているのが微笑ましいです。

読める単語も増えてきて、
できることが増えると、勉強もどんどん楽しくなります。

他のメンバーにも、ぜひ「できる!」という自信をつけてあげたいです。

国語の時間は、同じものをつなぐ『たとえば』と『つまり』の接続詞を使った練習をしています。

飲み物の例に「リンゴ」、「オレンジ」と書いてしまった子がいて、
「え!丸ごと飲み込むの?!」と大爆笑が起こる場面もありました。

「リンゴジュース」、「オレンジジュース」と言いたかったようですが、
言葉が足りなかったようです。

きっと普段目にするジュースにはきっと大きく「リンゴ」と書いてあるのでしょうね。

小さなミスかもしれませんが、これは文章をつくるときに、とても大切な力になる部分だと思いました。

普段のお家の方やお友達とのおしゃべりが、自分本位な単語のみの会話で通じてしまっているぶん、
文章にして読み手に伝えようとしたときに、相手に伝わるように、つじつまを合わせようとする工夫ができていないように思います。

相手の立場に立つというのは、毎週の『論トレ』でも取り組んでいることですが、
文章を作る上でもとても重要です。

まずは、きちんと伝わる言葉遣いから、笑いも交えつつ、楽しく身につく時間にしていきたいです。

(文責:若林)