キッズ・ランゲッジ 南輝

2019/9/12 南輝『キッズ・ランゲッジ』

南輝教室にて、『キッズ・ランゲッジ』を行いました。
スタートして間がない当授業ですが、改めて、彼らに将来どうなってほしいかという話をする機会があったので、授業の目的や私の思いを合わせてお伝えしておこうと思います。

今日の授業で数名に、おしゃべりは達者だけれども、肝心な時に言葉がでない…ということを指摘しました。
最初の授業でも伝えたのですが、これから必要とされる人材は、AIができないクリエイティブな仕事ができる(AIを使う側の)人間か、コミュニケーションでもって周りの調整を円滑にできる人間かになってくると思っています。
また、近年の各国からの理系研究者の排出率を考えても、日本が世界をリードするとは決して言えない状況にもなってきています。
これからの社会、通用する人になっていくための「考えて動く」「伝えるべきをきちんと伝える」ができるよう、授業を通して意識させていければと思っています。
英語は一つの重要なツールではありますが、それ以上に、将来不本意な人生にならないための「生きる力」が身につけば…。

このような教育は、私自身も学生時代に受けたことのない(私が現役のころは、まだまだ「右向け右」の時代でした…笑)ものですし、まだまだ勉強中です。
彼らと一緒に身につけていくつもりで日々研究していきますね。

(文責:植田)