キッズ・ランゲッジ 南輝

2019/9/9 南輝『キッズ・ランゲッジ』

南輝教室にて、『キッズ・ランゲッジ』を行いました。
夏休みをきっかけに参加し、そのまま継続して授業を受ける子が何人かいて、授業の雰囲気も、引き続きにぎやかな感じになっています。

ここで改めて、キッズ・ランゲッジで目指していきたいことをお伝えしておきますね。
「言語」というのは、人間が生活をしていく上で必要不可欠なものです。母語にしても外国語にしても、どこで生きていくかに関わらず、何かしらは日々使っていくことになります。
さらに、これからは一層グローバル化・少子高齢化が進み、AIが担う仕事も増えていきます。
労働力は必要、だけど作業に関しては機械の方に分がある…という状況で、私たち人間がするべきことは、クリエイティブな頭の使い方をすること、人と円滑なやり取りをし、仕事を調整することがメインとなってきます。
使う言葉はなんであれ、コミュニケーションがきちんと取れる人が、「仕事のできる人」と言われるのも無理のないことです。

今、小学生である彼らにも慣れておいてほしいのが、「経験のないことに対して、尻込みをせず挑戦する」「自分の思ったことを相手に伝わるように表現する」ということ。
中高生からもよく聞くのが、「教えてもらってないから無理」という言葉。教わらないとできない、という受け身の姿勢がついてしまっているのを残念に思うことがしばしばあります。
まだまだ発展途上の彼らには、「やったことないなぁ。よっしゃ、やってみよう!」と思えるチャンスを、そして思ったことを英語でも日本語でも伝えようとする意識を教えてあげられたらと思います。

もちろん、集団での授業なので、空気を乱すことに対しては厳しく指導をしていますが、前向きに「もっとやってみたい」が出てくれば、と思う毎日です。
今のメンバーになって、授業の空気もまたリフレッシュした印象です。来月、どんな変化が起こっているか、私も楽しみです。

(文責:植田)