キッズ・ランゲッジ 南輝論トレ(論理力養成トレーニング) 南輝

2020.1 南輝『キッズ・ランゲッジ』

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『キッズ・ランゲッジ』の授業報告と、今後の授業計画・目標をお知らせします。

英語の授業では、2学期後半から、ビギナーチームの人数が増えてきたこと、プロチームもさらにレベルアップした内容に取り組ませたいことから、この1月からビギナー・プロの授業を、中川・植田で分けて担当しています。

ビギナーチームは、すでにアルファベットを完璧に書けるようになった子もいれば、大文字はできるけど、小文字はちょっと苦手…という子もいる状態です。
ほとんどが低学年のため、楽しみつつアルファベットをマスターし、できるだけアルファベット・フォニックスも言えるようになっていこうね、という目標を掲げて授業を行っています。

プロチームは、これまでよりも「書く」時間が増えました。今まで、『英単語フォニックス』は、単語を見て発音するテストを中心に行ってきましたが、読み方をもとに英単語を書くテストへ変更したためです。
まだまだ四苦八苦している様子ですが、5年生の子が中学入学を迎えるまでにあと1年ちょっと。「読む」「書く」「聞く」「話す」の土台を作っておきたいですね。
触れておきたいフォニックスのルールも、全体の半分を超えてきました。今後は、これまでのルールと組み合わせることで、読めるようになる単語量が加速度的に増えていきます。頑張りましょう!

国語の授業では、ぐんぐんマップが「数」で評価されるところから「グループ分け」での評価にシフトしています。
ブランチの伸ばし方が階層イメージ(AといえばB・C・D…)の子はあまり苦労することなくグループを作っていくことができています。逆に、これまでのブランチの伸ばし方がマジカルバナナイメージ(AといえばB、BといえばC、CといえばD…)の子は、結果的に関連のなさそうな言葉群の中から共通点を探す練習となり、大変そうですがいい経験をしています。
これもまだ慣れてきたとは言い難い状況ですが、今後も継続し、「つなげる意識」を強く持つきっかけとしていきたいです。

すぐに勉強へ生かすには難しそうなレベルなので、3学期中は現在の「つなげる」をマスターすることを目標に取り組んでいきますね。

(文責:植田)