南輝教室長のブログ

習慣付けの力

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通塾回数はあまり多くないものの、毎回漢字(学校の漢字ドリル)の学習を続けているIくん。
最初は「どうにか宿題が終われば…」という風にお家の方も言われていましたが、宿題をするためだけに通塾するのももったいないなあと、私の方から「こうやってみよう」と、宿題プラスアルファを提案していました。
はじめは漢字ノートを埋めたら「終わっていい?」と言っていたのですが、最近は漢字ノート→書いた字の音読→ぐんぐんノート作りという流れにもだいぶ慣れてきたようです。

これまでも何度となく繰り返してきた、応用力のつく取り組み方(色んな表現で取り組みました。弱点集、ローカルポイント、ぐんぐん(G)ノート…)ですが、周りの反応をみると、中学生の勉強方法のイメージが強いような印象です。ですが、小学生の、それも比較的低学年で「書き残す、戻る・探す、つなげる」という習慣をつけられるのは、非常に大きな強みになります。
彼自身はあまり長く机に向かうタイプではありませんが、だからこそ「短時間でポイントを絞って、そこだけは丁寧にやる」を徹底して、やったら結果が出て楽しいなぁ、を経験させてあげたいところです。

(文責:植田)