キッズ・ランゲッジ 南輝論トレ(論理力養成トレーニング) 南輝

2020.2 南輝『キッズ・ランゲッジ』

投稿日:

『キッズ・ランゲッジ』の授業報告と、今後の授業計画・目標をお知らせします。

1月・2月と、猛威を振るっているインフルエンザのため、毎回誰かが欠席をしている状態でこの1カ月の授業が進んできました。
ビギナー・プロチームともに、欠席をしたせいで大きく出遅れることのない授業構成にはしていますが、その分、感染症の流行が落ち着く新年度には少しペースアップする必要もあるかもしれません。
覚える必要のあるものなどは、ぐんぐんノートや普段の授業のスキマ時間を使って、取り戻せるように練習しましょうね。

クラス分けをした英語の授業では、ビギナーチームも『アルファベット大文字・小文字』と『アルファベット・フォニックス』のテストが定番となってきました。フォニックスに関してはまだまだこれからですが、授業中もしっかり声を出したり、何度も書いたりと、頑張っている様子が見られます。この調子!

プロチームは、『英単語フォニックス』に「書く」テストを組み込んだところ、急に正答率がガタガタと…(^^;)やはり、音を覚えるのは得意だけれど、手を動かすことになると苦手意識があるのか、なかなか体が覚えるというところまではいかないようです。
これに関しては、継続あるのみ、ですね。読んだり言ったりする分には十分な力があるので、しばらくは書くことにも力を入れて慣れていきましょう。

国語の授業では、「グループ分け」の練習を重ねています。新しくぐんぐんマップを書くこともしますが、今までのマップをもう一度見て、出てきた言葉を別の観点でまとめ直してみたり、別の子が書いたものを見て自分の観点で仲間分けを…ということや、ゲーム的に、みんなで考えた言葉を集めて、誰が作ったグループが一番たくさんの言葉を入れられるか、ということにも挑戦しています。
こちらは、今の段階でも少々個人差が出てきたので、授業の進め方を考えないとなぁ…といったとことです。

(文責:植田)