南輝教室長のブログ

オンライン授業に向けて

GW明けには学校再開かと思いきや、県立学校は5月末まで、市立小中学校は5月20日までの休校延長が決定してしまいました。
連休にも入ることだし、子供たち、お母さん方のストレスを考えると、気が病むことがあります。

さて、私たちができることといえば「学びを止めない」ことを目標に、彼らの学習機会を増やしてあげることです。
教室での三密状態を避けるため、オンラインも活用し子供たちと関わりを持ちつつ、今後の学校の対応がどうなるか、発表が待たれるところ。

慣れないことなので、まずはハード面でトラブルが起きないかどうか、練習の日を設けました。

保護者の方にもご協力いただきつつ、塾と家庭をZOOMでつなぎ、顔を見ながら、また取り組んだ教材を見ながら、練習を重ねています。
慣れない操作に四苦八苦するかと思いきや、高校生は特に「学校でも使ってるからね」と、かなりスムーズに扱っています。びっくり!

おそらく、今後は学校でも、不登校、季節性の感染症(インフルエンザ等)で登校ができない子たちへの対応がしやすくなる…と、オンラインを活用する方向に向かうのではないでしょうか。
このコロナ禍をきっかけに、学校のありかた、新学期の扱いなど、色々な部分で大きな転換点に差し掛かっているようです。
ただ振り回されるのではなく、「今、この状況で、自分(たち)に、何ができるのか」を考える、今後の社会を生き抜くための重要な力を身につけるチャンスですね。

一緒に今を乗り切っていきましょう!

(文責:植田)