ぐんぐんノート / 成績発表

2020/7/18 ぐんぐんノート / 成績発表

2020年7月18日 更新

『ぐんぐんノート』の成績発表です。

ぐんぐんノート 成績発表 2020/7/18

dancin' ぐんぐんくん

後ほど改めて、久しぶりにコロナショックについてお送りします。ぜひお読みください。

さて、大変なイレギュラーとなってしまった新学年、一学期。
「コロナ世代」という呼称までつけられてしまった子供たち…。
今後行政はいかに挽回していくのか、またどの方向へ向いていくべきなのか?
アフターコロナは、世相・価値観が激変するといわれます(既に変わりつつあります)。

そのような時流の中、子供たちの向かうべき方向は?
大変難しい話ですが、当塾での現状での所見を、以下お伝えしておきますね。

「年功序列」「終身雇用」という言葉が、とっくに死語となった現代。
これからの社会で活躍できる人材とは?
AIなどのテクノロジーとの共存を求められるデジタル社会の中で、人間の担うべきポジションとは?

人間にしかできない、ロボットにはできない部分とは?
それは、ズバリ!クリエイティブな仕事だと思っています。

読み書き計算など、土台となる知識・教養は必須ですが、その土台の上に、仕事を創り出していける脳力は、必ず求められるものになっていくと思います。

そして、デジタルに対応できる力。
ウィズコロナの間に、その方向へ益々加速していきます。
そして、アフターコロナには、社会構造が変貌を遂げており、元に戻ることはないと考えられます。

では、子供たちを具体的にどのように導いていってあげれば良いのか?
読み書き計算をトレーニングしながら、いかにクリエイティブな発想を磨くか?
既存のものに倣うスタンスでは、ロボット頭脳に使われる側に回ってしまいます。

現在、『センターテーマ』という取り組みを行っていますが、真っ白な『キャンバス』(紙)に、自分で構図を考えながら(イメージしながら)埋めていっています。

センターテーマは、知識をつなぎ、自然暗記・理解するという趣旨ですが、それに加えて既存の枠の中でのアクティビティではなく、いろんな所からいろんな知識を引っ張ってきて、つなげたり削ったりしながら、試行錯誤する経験を積ませるものです。

話がそれますが、「遊びなさい」と命令されて遊ぶ子はいませんよね?
遊びこそ、クリエイティブなアクティビティです。
自由な発想で、自分で一定のルールを決めて自由に遊ぶ。
そういう中で、創意工夫する脳力を磨いていく。

このような取り組みを学習面に採り入れることが、当塾の開塾後20年間一貫してきた指導目標です。

土台となる基礎知識をトレーニングしながら、創造的な脳力を磨いていく。
このような目標を掲げて、日々研鑽しています。

皆様には、今後更なるご理解とご協力をお願い申し上げます。

ママゴト遊び

下のページへ、過去の優秀作品をテーマ別に掲載しているので、「内容が浮かばない」という人は、参考にして下さいね。

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