南輝教室長のブログ

真似から入る勉強

文字だけで理解が深まらないとき、イラストや動画を利用するのは非常に効果的です。
自分で絵を描くことができたら、なお良し、ですね。
私も、中学生の頃には好きなマンガのキャラクターに吹き出しをつけて描き
“ここがポイント!”とか、ノートにアクセントをつけていました。
慣れると楽しいんですよね、こういうのって。

ただ、慣れるまでが大変。恥ずかしがったり苦手だったりで、中々描けないこともあります。
今日、ぐんぐんノートに都道府県の勉強をしようとしていた子に「日本の形も描いてみたら?」と
聞いたとき、即「えー難しいし無理…」と尻込みしていました。もったいない!

そこで取り出したのが、便利道具(?)トレーシングペーパーです。
これを見せたら…「できる、やる!」と、俄然乗り気に。
DSC07561

一から全部自分でしようとしなくても、最初から完璧を目指さなくても、
こういう模写からで良いと思います。慣れて抵抗感をなくすのが第一。
「まなぶ」は「真似ぶ」からきているって説もあるくらいですしね。

「やってみたよ」「できそうだよ」「じゃあもっとやってみようか」
「もっとよくなったよ」「自信がついてきた!」
になっていけば何より。楽しみつつ、慣れていきましょう(^o^)

(文責:植田)

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