南輝教室長のブログ

ぐんぐんノート指導を行いました

『キッズ・ランゲッジ』の時間を使い、子供たちにぐんぐんノートについての話をしました。

今回夏のイベントでもお話しすることがありましたが、
以前に比べて全体的に頑張る量が減っていること、
毎日1ページずつという約束をしていたのに塾では書くけれど家では書かないこと、
「何を書けばいいかわからない」ということを言う子が増えていたことなどから、
以前よりこの時間を取りたいと思っていました。

まず、いつものように成績発表と優秀作品の紹介をして、その後1年前など
過去の成績も改めて紹介しました。
「このときすっごい頑張っとったんよな」
「1000ポイントをこえた子は1人だけじゃなかったんかー」など、
過去を振り返ることで当時の自分の頑張りを思い出したり、
改めて闘志を燃やす子も見られたので、まずはモチベーションが再生できれば何よりです。
新しく始めた子にとっては初めて見るもので、
今が当たり前ではなく、以前から続いていた取り組みだというのも刺激になったかと。

また、ポイントに関しては、以前の評価基準と現在の評価基準に違いもあるので、
(内容でポイント差をつけていたり、現在のように苦手チャレンジにポイントをつけたり)
同じ量をしていても、ある時期と比べたらポイントが少なくなっていることも子供たちには伝えました。

一通り説明し、その後は、
「こういうことを書いてみると書くことは毎日あるはず」という話をしました。

例えば、
・教科書の書写を家でも続ける
・学校の授業の復習をする
・苦手チャレンジをする
・他の子に知って欲しいこと(調べたことはここに当てはまるかな)

家で苦手に挑戦するのは難しいので、「塾に行ったらこれを質問しよう」というのが
わかるところまで書き残しておいて、続きは説明をしてもらってから書き上げるというのも
大いにアリだと思います。
こういう使い方をする子は、目的意識を持って塾通いができるので、成果も上げやすくなりますし。

授業の最後に実際に書いてみて、いつもなら「書くことがない」と
手が動かない子もアドバイスの後に書き始めているのを見て、
やはり慣れたといっても時々はこういう指導が必要かと感じます。
また折をみて、ぐんぐんノートへの取り組みがどう変わってきたか
子供たちを褒めることができればと思っています。

(文責:植田)

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