南輝教室長のブログ

南輝教室講師から一言

現在南輝教室で子供たちを教えている講師から、「自分の思いを聞いてほしい」と一言ありました。
年齢的には子供たちと近い、優しいお兄ちゃん的な存在の先生ですが、このように日々感じていることを、皆さんとも共有できたらと思います。

以下、講師のメッセージです。
-----
私は今、“考えて勉強する”ことが生徒に身につくように意識してアドバイス・指導をしています。
ここでいう“考える”とは、問題の答えを考えるのではなく、勉強のしかたを考えることです。

勉強に対して「嫌い」「苦手」というイメージを持ってしまう子が多いひとつの要因として、勉強を
「やらされる」だけになっているからではないかと感じています。
宿題や言われたことをするのは大事なこととはいえ、自主的ではなくやらされる形になっている子が多いのが現状です。
義務教育だから仕方なくやるのではなく、やらなければならないのなら、
「楽しみ、よりためになる勉強はどうしたらいいか」と考えてする方が、自分にも、将来のためにもいいです。

そのきっかけの一つとして、もちろん成績面でも向上していけるように、そういった勉強を生徒が確立できるよう
これからもアドバイス・指導をしていきます!

(南輝講師)
-----

もともと当塾の生徒だった子が、これまでの勉強の成功経験や失敗経験を通して、後輩たちにアドバイスをするに至った成長過程を私も見てきました。
非常に頼もしい、子供たちにとっても話のしやすい兄貴分だと思います。
教えるという仕事を通して、彼らはもちろん、私たちも勉強することの多い日々です。

(文責:植田)

南輝教室講師から一言” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください