塾長のブログ

やる気が出る・忘れない方法

「せっかく時間をかけて覚えたのに、忘れた・・・」
「やる気が起きない・・・」
長年この仕事をしてきた中で、よく聞いてきた声です。

忘れる防止策として、脳内の“海馬をだます”ために、何度も何度も刷り込み、“生きていく上で重要な事項と勘違いさせる”ことが大事だと信じ、繰り返し繰り返し学習することを強要したこともありました。
確かに、残りやすくなりますが、強要をやめると、もとの黙阿弥・・・。
なぜか?
<<< 知識が断片だから >>>

以前に、私が、個別指導で試した方法があります。
英語が全くわかっていない子の個別指導で、その子が中2の夏休みのことでした。
2学期初めの課題テストで、成績アップしたいというニーズだったので、学校の夏休みの課題を教材に使い個別指導を行いました。
結果は、40点アップ。
その過程で、やる気もアップ。
やる気になった子は、こうも変わるのかという変貌ぶりでした。

やり方を知れば、誰でも教えられる、また誰でも成績アップできる『魔法のような教え方・勉強のし方』があります。
教える側は、深い知識は要りません。
教わる側も、賢い頭脳は要りません。

学習工房で、強力に実践して参ります。
講師研修会で、しっかり指導技能を共有して、子供たちを引き上げて参ります。
ただ、不特定多数に公開するつもりはありませんので、悪しからず…。

(文責:虫明)

[追記]
なぜ、今まで、出し惜しみしていたのか?
実は、当塾の通常授業時間内では、難しい指導法だと思っていました。
1対1など個別に関わらないと、難しいと思っていました。
なので、今まで浸透させるアタマがありませんでした・・・。
しかし最近、(個別指導+)グループ指導+通常授業で、実践できそうな見通しが立って来ました。
至急、スタッフに教育して、浸透させていきます。

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