通知票って
子どもの良いところ
好ましくないところ
を指摘するものですよね
賛否両論あると思いますが
私は、そんなことしても
子どもにとって
どんないいことがあるのか
考えてしまいます…
良いところを評価されて嬉しくなる
好ましくないところを指摘されて
気にする(落ち込む)
ただ、それで終わるのでは?
私の考える通知票とは…
子どもの能力をひき出す or 伸ばす
ための評価であるべきだと思っています
「この子には、こんないいところがある」
「どういう評価をしてあげれば
(どういうメッセージを伝えれば)
この子のその部分は、開花するのか?」
こんな感覚で評価できないでしょうか?
そのためには
子どものことを「信じる」ことから
始まると思っています
その子の可能性を信じる
これこそが
評価の出発点になるのでは
ないでしょうか?