受験生、いざラストスパートへ!

ハッキリ言います
ラストスパートで伸びる子の共通点は
「自主トレできること」です

この姿勢が、ラストスパート期までに
培えた子は、最後の大きな伸びが期待できます

南輝教室の植田教室長に
ラスト1か月の受験生への関わりを指南しました

ご関心があれば、以下読んでみてください

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【受験に対する不安のケアの緩和=最重要】
➀志望校の難易度と自分の現状での力の差を把握させ、対処する準備を
※不安は、敵のレベルと己の実力の差を、具体的に知らないことからくる
 → ●志望校入試レベルの把握
   ●己の実力の把握
    のために、過去問の3~5年前の3年間分を時間を計って解く
    (1日1年間分で3日間で完遂)
   「今日、入試があったらどうなっていたか?」という体で
【「前に進んでいる感」が不安の軽減につながる】
 =(勉強が手につきやすくなる)

➁➀の差を埋めるプランを立てる
 ①の結果を受けて、分析
 → できた箇所の「増強」 & できなかった箇所の「補強」
 ※前者のみでは合格に届かない場合、後者の実践可能な箇所をサーチ
  到底本人一人ではできないので、しっかり講師が並走する
  増強=入試までずっと  補強=2週間短期決戦
  補強は、見極めが重要(要指示)

まとめ(参考)
※講師は、全てのフェーズに関わる
 ㋐12/27(28) ~1/3
  [生徒] 過去問3年間分=1日1年間で3日間で完了
     「冬休みに入るので、休み中に必ずやりなさい!」
 ㋑12/27(28) ~1/4
  [講師] 採点・分析=1日で3年間分
 ㋒1/5~入試前日
  [生徒] 増強=入試までずっと
  [生徒] 補強=2週間決戦
 ㋓1/5~1/16
  [講師] 補強の再絞り込み
 ㋔1/16 ~1/18
  [生徒] 補強の再補強
 ㋕1/19 ~入試3日前
  [生徒] 最後の調整
  本人の不安がピークに達しつつあるので、確実性を最重要視
 ㋖入試本番へ