子どもたちが、困らないような
わかりやすい教材を作る
これって、違います
まずは、教科書にそった教材を
与える
そこで、つまづく子は
何が足りないのか?
どこにつまづきの原因が
あるのか?
わからないからといって
すぐにやり方を教えるのは
最低だと考えています
子どもは、そのときは
わかってうれしい
教える側も
教えた甲斐を感じて
うれしくなる
これって
どこの塾にでもある
よくある話です
そうじゃあ
ないんです
当塾は
ひたすら
子どもたちの
主体性をひきだすことに
主眼を置いてきました
今までも、これからも
変わりません
ただ、主体性と同時に
自助努力・自力突破できる
力をつけてあげることも
とても重要視しています
社会に出て
本当に役立つのは
算数・数学・英語・・・の知識
ではなく
困難な場面での突破力だと
思っています
算数・数学・英語・・・は
そのための単なるツールにしか
過ぎないと思っています
(もちろん、その方面の
エキスパートを目指すのなら
話は別ですが…)
・・・といったことで
明日、午後から
教材の勉強会を行ないます