1月22日、23日の2日間にわたる私立高校入試が終了しました。
受験生の皆さん、まずは本当にお疲れさまでした!
本命は県立高校という生徒が多いものの、専願で勝負に挑む子もいて、
試験が近づくにつれ強いプレッシャーを感じている空気が伝わってきました。
その中で、私は緊張している子たちに、こう声をかけてきました。
「これまでの頑張りが、たった1日や2日でゼロになるなんてことは絶対にない。
今までの自分の努力を信じて、いつも通りやっておいで」
当日は、塾生からは体調不良や忘れ物、交通機関のトラブルなどの報告もなく、
全員が無事に試験を受けてきたと聞いて一安心。
大寒波の影響も心配でしたが、例年よりも交通状況がスムーズだったこともあり
これも大きな安心感となりました。
ところで、実際に試験を終えた子たちから、いくつか印象的な話を聞きました。
筆記試験:
・特に倍率の高い人気校を中心に、年々難易度が上がっている印象
・中学校の授業内容と入試で問われる内容との乖離
・◯◯高校といえばこの問題、この知識という定番は変わらずある
面接:
・どの学校でも、面接は非常にフレンドリーな雰囲気
・普通の会話をしながら大学進学のアドバイスまでしてくれたケースも
・面接以外でも、試験前後にアンケートを取って、オープンスクールへの参加有無と内容を確認された
先輩の経験談として、ぜひ後輩に伝えていって欲しい内容ですね。
ほんの少しでもイメージできていると緊張感が全然違いますもんね。
さて、合格発表はまだこれからですが、ひとまずはこれでひと段落。
試験がすべて終了した生徒さんは、本当にお疲れさまでした!
ここでイチ抜けた~ではなく、最後まで仲間と並走していこうね。
そして、これから本命の県立入試を控えているみなさん。
今回の私立入試は、いいリハーサルになったはずです。
練習は本気で。本番では肩の力を抜いて。
いつもの力を出し切れるよう、最後まで一緒に走り抜けましょう!