今年も、高校受験が始まりました
私立高校に始まり、公立入試へ
それに伴い
中3受験生の不安とストレスは
ピークになってきています…
そこで
少しでも参考になればと思い
以下、シェアします
1. 塾は、本音を出していい場所だよ
具体例
「塾では、内申はつけないよ」
「かっこうつけなくてもいいよ」
「不安を言ってもいいんだよ、いや言った方がいいんだよ」
「弱音を吐いても、絶対否定しないよ」
「できていないことを責めたりしないよ」
「今日出来ないことを、気にしなくていいよ」
2. 受験生は、自分で不安を整理できないし、しなくていい
塾の先生に力になってもらえばいい
不安3分類
点数・学力に対する不安
内申・倍率に対する不安
試験当日の失敗に対する不安
具体例
「今抱えている不安で、何が一番大きいかと言うと・・・」
「それって、今から挽回できる不安なのかな?」
→ 今から挽回できる不安だけを残そう!
3.「合格可能性」より「作戦」を練る
NG戦略
具体例
「このまま行けば受かるだろう」気持ち
「まだ間に合う」気持ち
OK戦略
具体例
「この学校なら、この配点で点を獲りにいくぞ」
「ここは捨てて、ここで稼ぐぞ」
不安は、漠然としている間は軽減されない
それよりも、「戦略」が見えてくると激減するよ
4.点数より「再現性」を大事にしょう
受験生が怖いのは、本番で崩れること
それを気にしているだけでは、不安が先行して手がつかない
塾で安心材料を手に入れよう
「この単元、最近7割以上安定してて得点源だよ」と言ってもらえた
「ケアレスミスの原因が、わかってきたようだね」
模試・過去問は
同じ失敗を繰り返していないか、再現性を考えよう
5.進歩の証拠を言語化する
自分ではわかりにくいので、塾の先生に言ってもらおう
具体例
「半年前は、解説読んでも止まっていたよね」
「今は、間違え方が良くなってるよ」
※「間違え方が良い」が聞けたら、ラッキー!
6. 不安が強かったら、「雑談」をしよう
意味のある雑談
具体例
「受験終わったら、一番最初にやりたいことは・・・」
「今、一番しんどい教科は・・・」
「今日、これができた」
「今の状態は・・・」
「受験勉強の計画修正・調整をします」
痛みは、分かち合うことで軽減されます
話せる人なら、誰とでも
塾の先生は、待ってるよ!