テスト後には、こんな会話が先生と生徒の間で交わされます。
「点数悪かったー」「点数じゃなくて、中身を教えて!」
「やったところが出た!」「素晴らしい✨」
「できんかった…」「次できるようにしたかったら手を付けてみる?」
「ここやってたのにー」「見覚えないけど、どこでやった?」「1回ワークで出た」「いやいや、それでできたらスーパーマンやん」
点数がどうだったかよりも、その中身がどうだったか。
どのくらいやったことだったのか。
そこが一番気になるところ。
今回はこれに加えて、テスト対策での予想問題についても
結果検証を行います。
テスト対策日、皆で協力しながら解決させた頻出問題や過去問、
「先生ならこれ出すでしょ!」と出題者の気持ちになって考えた予想問題、
これらがどのような効果があったかを見直します。
テスト対策自体、前向きな活気のある時間でした。
そのコツは塾長のこのブログがヒントとなっています。
あの時の勢いを継続させたいところ。
そしてもちろん、私たち講師側も
今回のテストをしっかり分析します。
どんな問題が出たのか。
誰がどれだけのことをしてきたか。
どんな対策をしたらどんな結果になったのか。
何が足りなかったのか。
そうした改善点を見つけながら、
次の春休み明けの課題テストに向けて
さらにレベルアップした対策を準備していきます。
・・・・・
オマケとして、エントリーした子のうち一番高ポイントの子にはちょっとしたごほうびを考えています👌
エントリー条件は…
①テストまでにヤマはりした問題を先生に出したこと
②問題用紙と解答用紙を持ってきたこと
③テスト分析をしたこと
これらを3/13(金)までに済ませていることが必須です。
ポイント条件は…
①予想した問題と似たもの:1pt
②予想した問題と全く同じ:2pt
③予想を当てて、かつその問題が正解した:3pt
さて、予想の神は誰に降臨したのか…楽しみです♪