春の学習フェスタの本格スタートに向けて、
何人かの子どもたちに新しい勉強法を少しずつ試してもらっています。
最初の反応は、やはりさまざまです。
特に、苦手教科の克服に取り組もうとしている子は
「やらなきゃいけないのは分かっているけど…」
という気持ちがあるようで、
「う~ん、がんばるけどぉ…」
と、少し困ったような顔でスタートすることもあります。
でも、実際にやってみると反応が変わります。
「あれ!先生、意外とイケそうかも」
そして少しすると、
「先生!もうこんなに覚えた!」
まるで食わず嫌いが治ったような反応を見せてくれました。
これまで、じっくり時間をかけて
コツコツ頑張っていた子も、
「先生、いつもよりめっちゃ速くできた!」
と驚いた様子。
また、今までは
ひたすら書いて覚えようとしていた子も、
「思い出す」という行為にしっかり頭を使っている表情をしていました。
さらに嬉しかったのは、こんな報告です。
「先生、学校でも塾でやったこと思い出せるか試してみたんよ!」
そして次の日、
「まだ覚えてるよ✨」
と、誇らしげに教えてくれました。
勉強は、やり方が少し変わるだけで
子どもたちの反応や表情が大きく変わります。
春休み。
この期間で、子どもたちがどんな成長を見せてくれるのか。
今からとても楽しみです。
参考までに以下ブログも読んでみてください。
暗記に強くなる科学的方法