「自分、やる気になったらもっと出来るんです」

タイトルのセリフ、「勉強&生活あるある」ですね。

「今はやる気が出ないから、やる気になったら頑張る」
「やればできる子なんで」
「今回は本気じゃなかったから」

あとは、残念ながら塾を離れることになった子の親御さんからの
「今はやる気がなさそうなんで、やる気が出た時にまたお願いします」

こういう言い訳をしているうちは、やる気は出てきません、絶対に。
テストや受験が近づいた、成績が下がってきた…という理由で、
焦って出てくる「や(らされ)る気」だけです。

以前から面談ではお伝えすることがよくあるのですが、
こうなった場合は、マイナスをまずゼロにする労力が必要になって
結果が出るまでに時間がかかります。
せめて、スタート時点がゼロなら、そこからプラスに持って行くのは
まだ簡単。

でも、やる気って掘ってもなかなか出ないものなんですよね(笑)

やる気が出るにはどうしたら?という質問も良くあります。
やる気を出すには、何でもいいので、机に向かう・勉強道具に向かう…
例えば、5分間ドリルだけやってみる。勉強机を片付ける。鉛筆を削ってみる。
勉強や勉強道具に関することで何かしらの刺激を与えることです。

やる気=アドレナリンっていうホルモンは、勝手に湧いてくるのではなく
刺激に対して分泌されるものなので、その刺激を与えてあげることが一番の薬。

火のないところに煙は立たぬ?動きのないところにやる気は出ず?
動くことでどんどんやる気を出して行こうぜ、皆の衆!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です