うちの塾にできることは?

今ちまたでは、「AI」を使った効率的指導が流行っていますが、スゴイ時代がきたなと思っています。
ロボットに学習を管理してもらう。
すごいことですよね。
AI
そこで、思うことが…
(予めお伝えしておきますが、うちのような塾は、エリートを集めて英才教育をやるような塾ではないので、そのようなケースは当てはまりませんので、予めご了承願います。)

さて、苦手の多い子が、ロボットに正しく導いてもらえるのか?
もともとあまりヤル気のない子が、どうやったらAIに導いてもらえるのか?
初めは、物珍しさに飛びつく子も多いかも知れませんが、当塾ではいつも言うように「教えるよりも育てること」に重きを置くので、どうしても長い時間をかけてじっくりヤル気を育てていくようになります。

子供が飽いてきたときに、AIはどのような引出しを持っているのか、よくわかりませんが、そこは人でないと難しいように思います…。
私たちは、日々変化する子供たちのヤル気・興味・好奇心・サボリ・ごまかし・・・などと付き合いながら、指導を行っています。
一度経験したケースなら、対応も可能ですが、今回のコロナのように、未経験の事態が生じた場合、スタッフ一同で試行錯誤の取り組みとなります。

教える(詰め込む)ことは簡単ですが、育てることは、前述のヤル気・興味・・・をコントロールしながらの関わりになるので、とても難しいものです。
「教育は、人なり」という信念の下、子供たちに接する毎日です。

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